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現場の苦労

まかり間違えば、大惨事になりかねないところだが、"犯人"の建設業者の名前が秘匿されているのが、奇っ怪と言わざるを得ない。

5時間を越える運行障害を惹起した当該建築現場の現場責任者並びに建築業者は、あまりにも杜撰な落下防止設備を設置し、ないしは崩落を回避するための必要な措置を十分にとらなかった事に故意または重大な過失があると糾弾したいし、少なくとも、刑法上の列車往来危険罪で厳重なる断罪を願いだい。

報道各社においては、当該業者の実名報道をして欲しいものだ。
件の業者、本日の事故以外にも、重大事故を引き起こし、または、引き起こす危険性が極めて大と言わざるを得ないからだ。
放置すれば、件の業者、必ずや大惨事を伴う事故を引き起こそう。

加えて、JR東日本の情報開示の遅さについても苦言を呈したい。

幾つかのソースを調べたところ、読売新聞のヨミウリオンラインは、13時5分、
投稿サイトのジョルダンライブは13時8分に、事故による運転見合わせの第一報を報じている。私自身が、運転見合わせの情報を最初に把握したのは13時17分、Yahoo!からのメールだった。
一方で、一番正確でライブの情報を有しているはずのJR東日本のホームページは、13時20分までは「平常通り」と表示していた。
数分差なら誤差の範疇だろうが、15分近い遅れについては、何をやっていたんだと苦言を呈したい。

なお、映像を見る限り、不幸中の幸い、死傷者こそ出なかったものの、かくたる重大事故にも関わらず、5時間を待たずして運行再開に漕ぎ着けた保線担当者諸氏には、その手際の良さに深い敬意と感謝と崇敬の念を捧げたい。
ニキビケア同様、こういった水面下での努力が功を奏した例である。

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