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予想外の出費が嫌だ

車検から早1週間。
クーラント交換したので、ヒータ全開で少し走らせたところ、
案の定タンクがminの位置に。(エア抜きが不十分)

...Dラーが悪いのか、この車が悪いのかは分からんけど、
毎回こうなるのは勘弁して欲しい。


さて、本題の燃圧である。
その前に、燃圧って何?って人のために。

そもそも、車がどうやって噴射量の制御をしているか?
毎回、スプーンでガソリンを計って、タイミング良くエイっ...な訳はない。

ECUが制御しているのはインジェクターのON/OFFで、噴射する量は
このON時間で調整します。

まぁ、全開と全閉しか出来ない水道の蛇口みたいなもん。

開けてる時は一気に噴出す必要があるので、予め一定の圧力が掛かっています。

この圧力がいわゆる燃圧です。

当たり前の話だけど、燃圧が高いと噴射量が増え、低いと噴射量は減る。
どっちが良いという話ではなく、設計に見合った設定が必要。

この圧力の源は、燃料ポンプ。
その正体は電気仕掛けのモーター。
で、このモーターは恐らくブラシモーター。
電磁石のNとSを高速で入れ替えることで回転するもので、
回転する部分との接点にブラシが使われています。
このブラシが消耗品で、少しずつ弱った後、突然死します。

古い車のパワーウィンドウとかが分かり易いかも。

燃料ポンプの他に圧力を一定に保つ部品として、レギュレータがあります。
簡単に言うと一定以上の圧力が掛かった場合に
ばね仕掛けのバルブが動いて圧力を調節するものです。
ばねがへたらなければ構造上劣化はしない。
これがへたるってどういうことなのだろうか。

ミスパリ(エステ)に多額のお金をつぎ込んだので、
これ以上の出費は勘弁願いたいのだが。

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